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山口市平井の耳つぼダイエットサロン、ナチュラルスリムのブログです。しらき整骨院併設。
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走りました!!2009-03-07 (Sat) 20:07[ 編集 ]
3月1日に美祢秋吉台高原マラソンがありました。第1回のこの大会ですが、昨年までは秋吉台カルストマラソンという名でしたが、今年から、市の合併により今年から名前が変わりました。以前の大会を含めると私は3回目の出場です。今回は10キロ、39歳以下の部で2位になることができました。風は強かったですがお天気もよく、応援に来てくださった方もいて、とても幸せな一日でした。患者さんにも何人かお会いしました。いつもと違う場所でお会いするのも新鮮でうれしいものですね。転勤で遠くに行かれ、最近お会いしていなかった方にも久しぶりに会うことができたり、1年に一度、このマラソン大会でだけお会いできる方もいますし、そんなのもいいものです。 私がマラソン大会に参加する時は、いつも自分なりに「今回はこんなことを意識して走ろう」と小さな決めごとをします。といっても、タイムなどの目標は全く決めてません。たとえば、「景色を楽しみながら走ろう」とか。「今回はマイペースで行こう」とか。「マイペースよりはちょっと早めに行ってみよう」とか。走っている途中だと、「あの坂を上がりきるまでがんばろう」とか、「前のあの人についていこう」「あの人を抜けるかどうかわからないけど、とにかくあきらめないでやってみよう」とか、走っている途中で小さな目標を作ったりもします。 昨年は出場できなかったので、今年ちょっと不安だったのですが、毎週10キロだけは走ろうと決めているので、せめてそれはできる限りやろうと思い、やっていました。それなりに筋肉はついててくれたみたいで安心しました。 ところで、「島袋勉」さんって知っていますか?「義足のランナー」という著書を出している方です。列車事故により、両足の膝から下を失い、しかも脳や目にも障害を負いながら、傾きかけた会社の経営を立て直し、義足でホノルルマラソンや、他のマラソン大会にも参加し続けている方です。私がホノルルマラソンを走った2003年の翌年に島袋さんがホノルルマラソンを12時間52分29秒で完走されたそうです。それだけでもすごいと思うのですが、島袋さんの生きる力、明るさが素晴らしい!私が島袋さんを知ったのは、ある雑誌で記事を読んだことがきっかけでした。 少年のころテレビで見たホノルルマラソンに憧れて「仕事を引退したら挑戦してみよう」と思っていた。マラソンデビューは当初の予定よりも事故がきっかけでだいぶ早まったわけだが、もちろん周囲は大反対。「でも、人間って困難から逃げていたら何もできなくなってしまうんです。事故に遭って、動くことが大変な状況になってしまったからこそ、挑戦しようと思ったんです」・・・その後、トリムマラソン(3キロ)、その1ヶ月後にはホノルルで42.195キロに挑戦。「簡単なことから始めていたらいつまでたっても目標にはたどりつけないというのが僕の考え方。一番つらい事を経験しておけば、後のことは何だってできるんだから(笑)」。 次は、島袋さんが病院に入院中のエピソードです。「・・・・私はその姿を見て感動した。頭部を除いてほぼ全身がマヒしている60過ぎの人が、口ひとつでパソコンを操る姿は、私には気高くさえ映った。そして実際に、その表情は明るく輝いているのだった。その現場をのぞいてから、私は周囲の人たちの表情が気になり始めた。暗い顔をしている人が多いのは重度の患者の多い病院のことで、しようがなかった。が、中には飛びぬけて明るい顔をして、楽しそうに話をする人もいるのだった。同じような病状でありながら、どうしてそんなに違いが生じるのか、私は注意して話に耳をそばだてた。すると暗い顔をした人たちは、自分の障害がいかに大変か、一生仕事に復帰できないのではないか、日常生活ができないんじゃないかと、しきりに不安なことばかりを語っているのだ。一方、明るい表情の人たちは、自分が回復したあとのこと、将来にやりたいこと、何かできるようになったときのことを話しているのだった。人間の顔や表情の明暗は、障害の程度と関係ないのだ。明暗を分けるのは“考え方”なのだ。私は入院生活でまたひとつ大切なことを学べたような気がした。・・・・」 島袋さんのお母さんは「今できることを考えてやりなさい」といつも言っていたそうです。過酷な経験をしても、島袋さんはその通りに生きているだけだと思います。今、島袋さんは、会社を経営しながら、月に何本も講演会に赴き、マラソン大会や、山登りにも積極的に参加しています。 人にはどれだけの可能性があるんだろう。そして生きているうちにどれだけ可能性を広げることができるのだろう・・・と島袋さんを知って心から考えさせられました。そう、可能性を閉じるのも自分。可能性を広げるのもまた自分なんです。 昨年大ヒットした「夢をかなえるゾウ」という本に「何があっても自分は運がいいって思うようにしなさい」というようなことが書いてありましたね。運がいいと思っていれば、脳が運のいいことを探し始めるって。私は「運命は自分で決められなくても、生き方は自分で決められる」と思っています。なんでこんなことが起きるんだとか、どうして苦しい目に遭わなきゃいけないんだとか思うと、世の中をうらむようになると思います。でも、無理にでも運がいいと思うことで、周りに感謝の気持ちが湧いてくると思います。そうしているうちにいい運を引き寄られるようになるかもしれません。 SMAPと「全力坂」2009-02-03 (Tue) 12:39[ 編集 ]
昨日、テレビで「SMAPがんばります」という番組を放送していました。私はとくべつにSMAPファンというわけではないけれど、これほどそれぞれが個性的なグループはジャニーズにもないような気がするし、中でもとりわけエネルギーが感じられるグループだと思い、見られる時はSMAPの番組を見ることも多いです。 昨日のこの番組で、彼らのエネルギーの源がちょっとだけわかった気がしました。そして、一人一人が強い向上心を持った個人の集まりなのだと思いました。デビュー当時は売れない時期もあったそうで、ベストテンなどの歌番組も減ってしまい、場にも恵まれなかった彼らは、お笑いや、体を張った仕事で自分たちの存在をアピールしていったそうです。ある日、ジェットコースターに乗るという仕事をすることになり、遊園地でのロケの日、吾郎ちゃんが、乗りたくないと言いだし、グループのみんなで説得していたところ、吾郎ちゃんが持っていた手鏡をバ~ンと投げつけ、キムタクの顔すれすれに鏡が飛んできて、あやうく怪我するところだったというような行動に出た時、リーダーの中井君が、「仕事なんだよ!!」と言いながらバ~ンと左頬を殴ったというエピソードがあったそうです。結局、それでも吾郎ちゃんはジェットコースターに乗らなかったので、殴った意味はあったのか・・・と中井君は苦笑いをしていましたが、吾郎ちゃんは意味があったと話していました。そんな下積み時代も経て、成長してきたそうです。 常に自分を磨こうと努力しながら、体当たりで仕事をしているその姿は、たとえば営業のビジネスマンのようでもあります。全力で取り組もうとするその姿勢が、見る人を引き付けるのでしょう。ダンサーをしている妹からちょっと聞いたのですが、さらに若かりし頃はあまりよくない態度をしていた時期もあったそうです。ジャニーズの中でもあまり事務所の力を借りられず、自分たちの力で地位を気づいてきたようです。現場はいろいろな人が関わって動いている、その中で、人の期待に答えようという責任感みたいなものもできてきて、やるしかない状況の中で育ってきたんだよ。というようなことを言っていました。な〜るほど。自分に置き換えてもそうですもんね・・・って納得してしまいました。 その他に、草薙君がエステのウソCMに出演するドッキリがかなりお腹を抱えて笑いました。いつか再放送があったらもう一度見たいくらいです。悲しい事があったらきっとあれを見たら笑えます。妹が、「じゃあお姉ちゃんの来年の誕生日はたぶんDVDにあの番組を録画してあると思うから、あれね!いつでも見て笑えるでしょ・・・」と言っていました。本当にそのDVDだけなんかい!?(^^ゞ キムタクが東京港区の坂50本をを全力で走る「木村拓也の全力坂」という企画も面白かったです。本当に50本全力で走りきったキムタクはものすごいと思いました。プロ根性というか、並大抵の根性じゃないと思います。きっとSMAPは並大抵の根性じゃない人の集まりなんだな〜。 私も「全力坂」をやってみよう!と思い、週1回のランニングの途中の陸橋を全力で駆け上がってみました。キムタクが言っていたように、「俺、いつも全力出してねーなって思った。全力っていいって思った」と言っていたように、私も、全力出そうと思えば出せるじゃんと思いました。その日はちょっと弱気で、「とりあえずマイペースでいい。いつも通りのキロ数を走って家まで帰ってくればいいんだから、ゆっくり行こう」って、自分に言い訳ばかりしてました。全力で坂を駆け上がった後、全力で家まで帰ってみようと思い、途中足をつりながらもやってみると、けっこう持ってる能力や体力をいつも出しきってないんだな〜と思いました。レースや試験などがあれば、普段以上の力を出しきろうと思って必死になるものかもしれませんが、普段の生活の中ではなかなか全力を出すことってないのかもしれません。でも、小さなことでも、普段の仕事でも、趣味でもなにかやるときに、「できるかどうかわからないけど、不安もあるけど、できるだけやってみよう!」「力を尽くしてやってみよう!」と思う姿勢は大切だと思います。ダイエットだって同じですよね。停滞期など不安になることもあっても「やれるだけのことをやる」以外にはないですもん。そういう考え方や姿勢は大切って思います。 足はつったけれど全力を出すと、終わった後が爽快でした。これからもちょっとだけでも普段から「全力坂」意識してみたいと思います。 エネルギー2009-01-08 (Thu) 18:08[ 編集 ]
私には千葉に90歳のおばあちゃんがいます。これまでも何度かブログに登場してもらいました。インガルスという言葉を教えてもらったのもおばあちゃんです。インガルスとはおばあちゃんいわく、たとえば昔自分のお腹に子供がいた時、バスの中で席を譲ってもらったとして、その相手にまたいつか会って、恩返しはできないかもしれないけれど、また出会った別の人にいつの日か席を譲ってあげたりしたとしたら、それはいつか親切にしてくれた人への恩返しになる・・・というような内容の言葉だそうです。してもらった親切や優しさを、本人ではない相手だったとしても、お返しになっているということを聞いた時、インガルスっていい言葉だと思うと同時に、おばあちゃんの生き方に通じる言葉だな〜と腑に落ちたような気がしました。 先日お正月に実家に帰ったとき、今は松葉杖になったおばあちゃんと、家の前の公園に行き話をしました。ぽかぽかするいい日で、ひなたぼっこしようと誘い、公園のベンチで二人で話をしました。その時話したことのひとつに「人間はあたまのいい悪いは関係ないよ。その人の生き様だよ。」と言ったおばあちゃんの「生き様」という言葉が、おばあちゃんや私の両親の生き様と重なって、また私の腑に落ちました。 おばあちゃんは、80歳を超えてもずっと働き通しの人でした。家にいてもじっとしていることがなく、暇さえあれば庭の掃除。ほっておくと、脚立にのって何かし始めるので、こっちがひやひやしていました。今でも、自分以外のことのために何かしたいのがよ〜くわかります。でも、以前のように体が思うように動かせないのでもどかしいのもよくわかります。 私はおばあちゃんの声を聞くと元気が出ます。みんなにいろんなことを手伝ってもらわないと、思うように体が動かせない今、いつも「すまないね〜」と言っているおばあちゃん。私たちからすると、おばあちゃんからしてもらったことを思えばそんな言葉いらないのに、自分のことは自分でしたいというおばあちゃんの生き様からすると、本人はそんな風には思えないのでしょう。 おばあちゃんの生き様が、私の母に伝わって、私の母の生き様が、私に伝わって・・・・ 人は人のエネルギーを受けて生きている。どうせなら、もらったエネルギーを倍にするつもりで生きていきたい。それぞれの代で進化をさせながら。もらったエネルギーを縮小することだけはしたくない。 自分自身で作り出すエネルギーがあり、人からもらうエネルギーがある。それを充電して大きくしていきたいな。いつも実家に帰るとエネルギーを充電してもらって、がんばる意欲を与えてもらっている私です(●^o^●) 来年は丑年です!2008-12-31 (Wed) 11:44[ 編集 ]
今年も今日で最後ですね!今年は12月中の平日に研修でお休みをしたのもあり、31日の午前中まで仕事をしました。 先ほど、今年最後の患者様にお会いし、また来年!と挨拶をしてお別れしたところです。昨日からダイエットを始めた方もいて、お正月前の、この師走のさなかに、ものすごいやる気満々の方にお会いできて、私もがんばるぞ〜!!!と気合いを入れました。 ところで、年明け3日に誕生日を迎える私に、患者様から上の写真の牛キティと、牛キティ寝付けをいただきました。本当にありがとうございます。机の上に、前回のブログでご紹介した、雪だるまクンと並べて置きました。かなり癒されます〜 そんなこんなで、私は年末まで幸せな一年でした。来年も皆様に幸せをたくさん運べるように頑張りたいと思います。明日から、実家の千葉に少々帰省してこようと思います。来年は年明け5日からカウンセリングも入っています。たくさんの方を笑顔にできるように、来年に向けて英気を養ってこようと思います。それでは、よいお年をお迎えください! メリークリスマス2008-12-25 (Thu) 17:14[ 編集 ]
メリークリスマス! クリスマスが近づき嬉しい事がありました。 先日からダイエット卒業生が会いに来ていただくのですが、クリスマスプレゼントをくださる方もいて、とっても嬉しいです。 私の方も毎年クリスマスプレゼントをお渡しするのですが、今日来られた方は、「裕子先生はいつもあげるばかりでもらうことあんまりないかなと思って!」と言って、白いマフラーをくれました。 ありがたいことに、卒業時などプレゼントをいただくこともあるのですが、その気持ちが本当にうれしかったです。 写真の雪山に乗っている風の雪だるまは、 実は脂肪の模型に乗っている雪だるまです(*^_^*) 今、ナチュラルスリムの人気者です。 私は人にプレゼントするのが好きなのですが、やっぱり人からもらうというのも本当にうれしいものですね。 ひと月前からはじめていたクリスマスイルミネーションも残りあと一日です。少しさびしい気もしますが、お正月、そして新年に向けて、心を新たにしていきたいと思います。 黄色の紙に赤の太字のマッキーで夢や目標を書くと叶うそうですよ! 私も大きな黄色の画用紙に毎年来年の目標を書いています。 皆様にとって健やかな一年になりますように! |
PROFILE白木 裕子 はじめまして白木裕子です。私はダイエットに取り組む患者様と、毎日2人3脚でサポートしています。関わった方がダイエットをきっかけに、本来持っていた可能性に目覚めたり、輝きを増していく姿に出会うたび、喜びを感じる毎日です。趣味は歌とランニング、あとお笑いも大好きです。 LINKLISTLINKStemplate by mayu* |
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