山口市平井の耳つぼダイエットサロン、ナチュラルスリムのブログです。しらき整骨院併設。

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幸せを感じる力

2008-08-20 (Wed) 18:39[ 編集 ]

おばあちゃんと

 

大変おひさしぶりです。

先日実家の千葉に行って来ました。上の写真は私の祖母です。昨年病気になって入院し、ようやく自宅に戻って生活できるようになりました。

私はおばあちゃん子だったので、おばあちゃんに会えるのが本当にうれしいんです。

電話をすると、88歳のおばあちゃんから、私が元気をもらうこともしょっちゅうでした。今は、おばあちゃんは体調が万全ではないので、私が励ますこともありますが、先日会って、やっぱり会うだけで元気になれました。そして家族に会って幸せな気持ちになりました。

幸せだな〜私は!と心から思えることはシアワセです

というか、幸せはシアワセと思える人にしか幸せに感じられないので、「幸せを感じる力」を持っていないと、幸せになれないということだと思います。

私は、幸せを感じるには努力も必要だと思っています。

よく「幸せかどうかを人と比べるな」といいますよね。

でも、比べてないつもりでいても、ついつい「あの人はいいよね〜」って思ってしまうのが人間。

そんな時、「比べない、比べない・・・」って念じててもダメ。

私は、自分の幸せを思い出すようにしています。

シアワセだな〜と思えることはたっくさんあって、思い出せば思い出すほど幸せな気持ちになります。

あ〜私ってこんなに幸せっだったんだ〜と思えたらしめたもの。

さっきまでの人と比べる自分とはオサラバです。

幸せを感じる力を磨いていたら、幸せになる力も育っていく

その先に本当の幸せがあるんじゃないかな。

ないものを数える生き方をやめて、あるものに感謝して生きることが、幸せへの近道だと思います。

なんてったって、幸せは目の前にあるものじゃなく、その人の心が感じるものだから。

いわさきちひろ

2008-05-09 (Fri) 18:03[ 編集 ]

       

いわさきちひろー3

 

今、山口県立美術館で「いわさきちひろ展」を開催しています。先日行ってきたのですが、かなり感激しました。絵ハガキなどで見ていたものと違って本物のちひろさんの絵は、見ていると思わずニヤニヤしてしまうような微笑ましいものでした。本物はちひろさんの気持ちまで伝わってくるようで、絵の中の人物も生き生きと生きているような、そんな感じもします。

それで、その気になりやすい感激屋の私は、先日のGWに実家の千葉に行ったとき、東京の「いわさきちひろ美術館」にも足を運んでみました。この美術館は実際ちひろさんが晩年まで住んでいたお家を中だけリフォームしたようなものですので、「ちひろの庭」というちひろさんが愛した庭などがそのまま残っているのです。建物も形はそのまま残されていますし、ちひろさんがアトリエにしていた応接間もそのまま残してありました。中には、カフェもあってとっても居心地がいい美術館でした。絵の数は山口県立美術館の方が多かったかな。

というわけで、下の写真が「ちひろの庭」です。

いわさきちひろー2   いわさきちひろ−1

 わざわざ東京の美術館にまで足を運んでちひろさんの追っかけをしたのには、あまりにも県立美術館で見た絵が素敵だったことと、もうひとつはちひろさんの生き方や、ものの考え方に共感したからです。

ちひろさんはもともと、ご主人と息子さんと3人で暮らしていたのですが、ある時期からご主人のご両親、その後、ちひろさんのお母さんと暮らし始めます。初めは平屋だった家を改築し、二階建にし、その後、一階も広げて、お手伝いさんの部屋も2部屋作り、大家族で暮らしながら、議員の夫も支え続けたという環境で暮らしていました。

県立美術館で一枚の大家族で写っている写真を見ました。縁側で飼い犬のチロと息子さんを、ちひろさん、ご主人、義父母、ちひろさんのお母さんがほほ笑みながら眺めているものです。そのちひろさんを見ていると、苦労なんか微塵も感じず、納得して自分の人生を生きている感じがすごく伝わってきて、この潔さはなんなんだろう・・・と不思議に思いました。普通ならかなり大変な状況だと思います。不思議に思いつつ、美術館で次々と絵を見ながら、最後に正面にちひろさんの晩年のほぼ等身大の写真とその横に書いてある文章に釘づけになりました。

「大人になること」

 人は若かったときのことを、とくに女の人は娘ざかりの美しかったことを何にもましていい時であったように語ります。けれど私は自分のことをふりかえってみて、娘時代がよかったとはどうしても思えないのです。

といってもなにも私が特別不幸な時代を送っていたというわけではありません。戦争時代のことは別として、私は一見、幸せそうな普通の暮らしをしていました。好きな絵を習ったり、音楽をたのしんだり、スポーツをやったりしてよく遊んでいました。


 けれど生活をささえている両親の苦労はさほどわからず、なんでも単純に考え、簡単に処理し、人に失礼をしても気づかず、なにごとにも不和雷同をしていました。思えばなさけなくもあさはかな若き日々でありました。


 ですから、いくら私の好きなももいろの洋服が似あったとしても、リボンのきれいなボンネットの帽子をかわいくかぶれたとしても、そんなころに私はもどりたくはないのです。
 ましてあのころの、あんな下手な絵しか描けない自分にもどってしまったとしたら、これはまさに自殺ものです。


もちろんいまの私がもうりっぱになってしまっているといっているのではありません。だけどあのころよりはましになっていると思っています。そのまだましになったといえるようになるまで、私は二十年以上も地味な苦労をしたのです。失敗をかさね、冷汗をかいて、少しずつ、少しずつものがわかりかけているのです。なんで昔にもどれましょう。


 少年老いやすく学成りがたしとか。老いても学は成らないかもしれません。
でも自分のやりかけたことを一歩ずつたゆみなく進んでいくのが、不思議なことだけれどこの世の生き甲斐なのです。若かったころ、たのしく遊んでいながら、ふと空しさが心をよぎっていくことがありました親からちゃんと愛されているのに、親たちの小さな欠点が見えてゆるせなかったこともありました。


 いま私はちょうど逆の立場になって、私の若いときによく似た欠点だらけの息子を愛し、めんどうな夫がたいせつで、半身不随の病気の母にできるだけのことをしたいのです。


 これはきっと私が自分の力でこの世をわたっていく大人になったせいだと思うのです。大人というものはどんなに苦労が多くても、自分のほうから人を愛していける人間になることだと思います。

この文章を読んだとき、さっきの疑問は解決しました。私も昔の自分に戻りたいとは思いません。たくさん失敗もし、苦労も多少なりともし、自分にとって大切な物がやっと見えてきた今が一番いいと思っています。そして贅沢を言えばもっとよくなりたいと思っています。ちひろさんがこんな文章が書けるのは、毎日毎日、仕事や家族や周囲に誠実に向き合ってきたからだと思います。私もそんな生き方がしたいと思います。 そして年々イキイキとしていきたいと思います。

 

最後に帰りの新幹線の車窓から撮った富士山。

今回も懲りずに撮りました。かなりイケてるいいアングルだと我ながら思いま〜す(●^o^●)

富士山

 

ラジオ体操の朝

2008-04-20 (Sun) 16:00[ 編集 ]

「カムチャッカの若者がキリンの夢を見ている時

メキシコの娘は朝もやの中でバスを待っている・・・」

半年前くらいから、ラジオ体操をしています。ラジオ体操を始めるまでは朝起きるのが本当に苦手でした。といっても、ラジオ体操を始めたからと言って朝起きるのが得意になったわけでもないんですけど(#^.^#)

それまでにも朝早く起きた方がいい理由はたくさんあったのですが、今は6時過ぎに起きていますが、これまでは何度チャレンジしても3日坊主でした。ラジオ体操はやってみると、「ラジオ体操の歌」「ラジオ体操第一」「首の運動」「ラジオ体操第二」という構成でできていて、なんと10分間の中にかなりいい運動が凝縮しています。しかも(あたりまえですが)毎日決まって6時半きっかりにはじまるのです!「もうちょっと寝させて〜」と叫んでも無情に始まり、とてつもなく爽やかに小学生の夏休みに聞いていたのとまったく同じ「ラジオ体操の歌」が流れ始め、終わるとストレッチ、ラジオ体操第一・第二と休む暇もなく進んでいくので、この6時半に起きていないと小学生の時の習慣か、途中からだと気持ち悪くすっきりしないので、その時間に起きるようになり、そしてこれがまた朝これをやると一日が気持ちいいし、体の調子もいいんですよね。

ラジオ体操の魅力について一気に語ってしまいましたが、以前ラジオ体操をお勧めした卒業生の方も同じことを感じたようで、私と同じことを語っていました。

いやまさか、この年になってラジオ体操に目覚めるとも思いもよらなかったのですが、戦前から放送されているなんてスゴイし、戦前から今まで支持されているものって他にいくつあるのだろうとおもうと尊敬さえします。

しかもラジオ体操は月曜日から日曜日まで休みなく放送されているんですよ!

しかも毎日違う人がピアノを弾いたり、体操の声を出しています。だからけっこう飽きないんです。

実はうちの家族にもラジオ体操愛好家が1人いまして、1階でも母がラジオを流して体操し、私は2階でラジオをつけて体操をしています。足踏みをしていたり、ジャンプをしていると音が響いて聞こえてくるのですが、そんなとき、「あ〜、お母さんもけっこう張り切ってやってるな〜」なんて思ったりしながら運動しています。

 そういえば以前張り切って、朝ランニングをしていたことがあったのですが、その時も6時半ごろ川の周りを走っていると、向こう岸にラジオ体操をしている人たちが結構たくさんいました。ということは、私が今、家でラジオ体操をしている時、その人達もきっと川岸でやってるにちがいない!

同じ時間に同じことをしている人がたくさんいるんだな〜

昨日、卒業生の方が検診に来られたとさっき書きましたが、その方が「朝、体操してるとき、先生もやってるんだろうな〜って思うんです」とおっしゃっていました。

う〜ん。そうか〜、前々からジワジワと思ってはいましたが「あの人もがんばっていると思うとひとりじゃないからがんばれる」ってことあるよね。私もあります。うちの父もランニングするのですが、実家が千葉で遠いですが、父もがんばっていると思うとひとりで走っててもさみしくないような。

一人孤独に毎日体操をしていても、決して一人じゃない。他にもたっくさん、いや、何万人の日本人がやっているんだ!と思うとすっごく世界が広く感じます。

そんな大げさなことをラジオ体操には感じるのです。

もっと大げさなことを言えば、自分と同じ悩みを抱えている人も自分だけじゃない。きっと同じように悩んでいる人、いや、もっと大きな悩みを抱えている人が世の中にはたくさんいると思うのです。

自分のことだけを考えていたら、すっごくひがみっぽくなります。大きく深呼吸をして、もっと周囲に目を向けることができたとしたら、きっとその悩みをもっと冷静に捉えられて、感情的にならずに具体的に行動できると思います。

朝起きて家族のためにごはんを作る、眠い目をこすって仕事に行く・・・そんなことを繰り返しているのは自分だけじゃない。たとえば受験生なら今必死で勉強しているのも自分だけじゃない。ダイエットしている人なら、ダイエットに取り組んでいる人も、維持しようと頑張っている人も自分だけじゃないんです。

冒頭に書いたのは、谷村俊太郎さんの詩ですが、自分が寝ている時、働いている人もいるわけです。そんな自分以外のものに目を向けることが、悩みを少しでもやわらげることになるんではないでしょうか?

現代人は忙しい、忙しい!なんて嘆いているヒマがあったら、どうぞ皆さん、想像力の羽をはばたかせてみてください。

「朝のリレー」 谷村俊太郎



カムチャッカの若者が


きりんの夢をみているとき


メキシコの娘は


朝もやの中でバスを待っている


ニューヨークの少女が


ほほえみながら寝がえりをうつとき


ローマの少年は


柱頭を染める朝陽にウインクする


この地球では


いつもどこかで朝がはじまっている


ぼくらは朝をリレーするのだ


経度から経度へと


そうしていわば交替で地球を守る


眠る前のひととき耳をすますと


どこか遠くで目覚時計のベルが鳴ってる


それはあなたの送った朝を


誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ
 

話題の本

2008-03-18 (Tue) 17:44[ 編集 ]

本


先日神戸に行ってきました。仕事の関係ですので観光ではありませ〜ん(._.)

新神戸の駅で、帰りの新幹線で読む本を探していると、前々から気になっていた「ホームレス中学生」が・・・。読んじゃお〜かな〜。読んでみちゃおう!

ということで、ついに買ってしまいました。

あるテレビ番組でお笑い芸人さんが、「ホームレス中学生は東京から新横浜までで読み切れる」と言っていたので30分で読めるの???と思っていましたが、いくらなんでも速読の人じゃない限り30分は嘘だ〜と思いました。でも2時間弱あれば読めます(●^o^●)

新幹線の中で一人で吹き出してしまうことも何回かあり・・・。話の内容は感動的なところも、おもしろいこともいろいろ含まれていて、わかりやすくて、ものすごい体験をしながらも田村さんがあんな風に曲がらずに生きていて、人に喜びを与える仕事になったいきさつなんかもよ〜くわかりました・・・おもしろいと言ったら悪いけど、おもしろかった。です!

ダイエットにも役に立ちそうな!?こともありましたよ。

この本を読んでたら、好きな物が食べられるって幸せって思ったし、食事があたりまえに食べられるだけでもありがたいと思ったし、多少おなかがすいても生きていけると思ったし、今から書くのは私の気に入って患者様にお話している話なんですが、

「田村さんが高校生で兄弟がようやく3人でアパートで暮らせるようになったときの話なんですが、生活保護を打ち切ることにしてごはんは1日1膳にしていた時、この1膳のごはんをおなかいっぱい食べる方法はないかと3人で考えて、「たしかよく噛むと満腹感がでるらしいよ」ということでやってみることに。噛んでいるとごはんが甘くなってきて、ず〜っと噛み続けると味がしなくなり形がなくなってくる。そこでお兄ちゃんと田村さんは飲み込んだんですが、お姉ちゃんだけまだ噛んで噛んで噛んでいる・・・するとお姉ちゃんが「あっ、今、味がした。甘かったよ」と言い、ほんとかな〜と翌日試してみると本当に味がなくなってからも噛み続けていると、ふっと一瞬甘くなる瞬間があって、それを3人は「味の向こう側」と呼んで、毎日味の向こう側を楽しんだ・・・」

という内容のところに思わず笑ってしまいました。

この話を患者様にひたすら話しているんですが、味の向こう側を感じたら教えてくださいね〜と言って、みなさんも「は〜い」なんてノリよくいってくださいます。

私はというと、昨日の夕飯の最後の一口で試してみたのですが、かなり噛み続けたけれど、味の向こう側にたどりつく前にがまんできずに飲み込んでしまいました。

まだまだ修行が足りませんね〜(*^_^*)

みなさんも試してみてくださいね!

つづける

2008-03-01 (Sat) 18:59[ 編集 ]

桃の花



春近し!という感じですね。写真の花は桃の花です。人間は冬眠こそしませんが、春が近づくと眠りから覚めるという感じでとってもウキウキしますよね!


さて、このブログを書き始めて一年になりました。


ほぼ、ほぼ・・・シツコイですが、更新できない時もあったので(*^_^*)ほぼ・・・週1回更新してきました。かなりマイペースです!


ダイエットの患者さんとのやりとりや、プライベート、私の考えていることなど、つれづれな感じで書いてきました。


私はこのブログがどこの誰に読んでいただいていたのか、何人の方がアクセスしてくれたのかは全くわかりませんが、患者様から時々、「読みましたよ〜今回のブログ泣いちゃいました」とか、「先生今週更新してなかったですね〜」なんて言われたりすると、お恥ずかしくも嬉しかったりするものです。


「つづける」ことでいいことがたくさんある気がします。たとえば私は5年日記を書いています。たとえば1ページに2月27日の5年分が書けるというものです。ですから去年の今日何をして、どんなことを考えていたのかがわかります。「あ〜去年の今頃はこんなことがあったな〜。去年より進歩したな〜」とか、ただなんとなく1年が過ぎたのではなくけっこう振り返ってみるといろいろあるんですよね。自分史を見るようでけっこう楽しいです。あと、人間はしたことは覚えていてもしてもらったことはけっこう忘れてしまうところもあると思うのですが、日記を読み返してみると「あ〜あの時あの人にあんなことしてもらったんだな〜」とか感謝の気持ちを忘れないでいられます。


ストレッチなども続けていることです。開脚をして前に体を倒して床につけることができるようになりたくて毎日やってます。でもだんだんできるようになってきましたよ!


でも、なにもかも続いているのかというとそんなことないんです。続かなかったものだってけっこうあります。例えば、早起きなんてものは、最近でこそできるようになったけど、昔はぜんぜんできませんでした。3日坊主でした。あと、洋裁は難しいです。たとえばシャツを作り始めて、あと袖を縫うだけで終わるのに、そこまでやってやめてしまったりなんてことけっこうありました(●^o^●)


でも続けることができたら、やりとげたら、得られることはだんぜん「自信」です。自信は毎日の積み重ねでできるものだとこの歳になってハッキリわかります。


先日森光子さんの放浪記が1900回目を迎えたとのこと。御歳87歳にして前回の公演まで、でんぐり返りまでしていた森さん。今回はでんぐり返りこそないまでも、見た方の話によると、少女のときは少女そのものの演技で、まるでお年とは思えない演技とエネルギーで舞台にたっていらっしゃったとのこと。あっぱれ!



ジャズの巨匠


写真は私の好きなジャズの歌手の「アビーリンカーン」とサックス奏者の「ソニーロリンズ」です。この二人もおそらく80代。いまだにアルバムを出したりコンサートも行う本物の巨匠です。


生涯現役で何かをつづけることって、衰えてくる体にムチをうつこともあるでしょうからしんどい面も絶対にあります。でも、つづけているからこそ本物になれる。趣味でも仕事でも奥深いものだと思います。つづけてきたからこそ見えるものも感じることもあります。


イチロー選手がテレビの番組で、「おれはいつも満足はします。満足しないと自分がつらいから。でも、満足してもまだ次に見えてくるものがある」というようなことを話していました。


ダイエットの患者様がご卒業の時、「自分に自信が持てるようになった」「もっといろんなことができるような気がしてきた」「これから何か始めたい」また「続けられたことが自信になった」というような前向きなことをいつも話していただきます。それは一定の期間自分で決めたことを続けることによって得られた自信です。そこで本当に何か始めて、また新しい自分の可能性を発見することもできるかもしれない。


すべてにおいて何もかも続けなくちゃいけないわけじゃないと思いますが、先ほどの私の続かなかったとか、できないままほったらかしにしたとかいう例が積み重なると人は自信をなくしていくもののような気がします。小さなことでもやりとげた自信が積み重なると大きな自分への信頼になっていく。


イチローだって、森光子さんだってきっと続かなかったこともあるとは思います。私の早起きの例のように、続かなかったことによって、要するに失敗したことによって、今度は失敗しないようにしよう!という気持ちから、別のことででも挽回しないといけない。失敗を失敗のまま、終わらせないようにすることが大事だと思います。


「 何もしないことが一番の失敗」という言葉を聞いたことがあります。たとえ何かをして失敗しても、またこの次挽回しようと踏ん張って、次に成功すれば、前の失敗は失敗じゃなくなります。今の私は少しづつ自信が育ってきたので、早起きもできるようになりました。昔できなかったことができるようになりました。なんでできるようになったのかというと、できないままほっておくことが自分への自信をなくすくことになるということがだんだんわかってきたのと、できることが増えてくるにつれ、他のこともできるんじゃないかと思えるようになったからだと思います。


 いくつになっても人は変われます。私だって今ならシャツだって完成できるかもしれませんよ・・・ってそれはどうだろう?(#^.^#)


できるかな〜(?_?)

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PROFILE

白木 裕子

白木 裕子

はじめまして白木裕子です。私はダイエットに取り組む患者様と、毎日2人3脚でサポートしています。関わった方がダイエットをきっかけに、本来持っていた可能性に目覚めたり、輝きを増していく姿に出会うたび、喜びを感じる毎日です。趣味は歌とランニング、あとお笑いも大好きです。

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